焼ままかり三杯酢美味し過ぎるので隣の家に飯(まま)を借りに行って来ます

こんばんは!

岡山県倉敷市下津井瀬戸大橋の麓・・「むかし下津井回船問屋・しょっぴんぐばざーる館・信和」です。

信和では、倉敷/下津井カット真だこ・倉敷/下津井真だこ一夜干し・真だこめしの素・干だこ・倉敷/下津井真だこ唐揚げ・たこせんべい・

味付けやわらか真だこ・味付けけやわらか真だこチーズ・そして、倉敷/下津井真だこと同じぐらい有名な、「ままかり」=サッパを紹介しますね。

新商品の「焼ままかり・三杯酢」です。

名称:魚介類加工品(焼ままかり三杯酢漬)

原材料名:ままかり(サッパ(瀬戸内海産))、しょうゆ、砂糖、米発酵調味料/酸味料、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・大豆を含む)
 
内容量:130g
 
保存方法 常温で保存
 
栄養成分表示(100g当り)
エネルギー 188kcal  たんぱく質 19.6g 脂質 7.7g 炭水化物 10.1g 食塩相当 3.6g
(この表示値は、目安です。)
 
 
あまりの美味しさについつい食べすぎて、隣の家で飯(まま)をかりてまで食べたというところ
からこの名があると伝えられる「ままかり」。
独自の調味、加工をした「焼ままかり」です。
「ままかり」の美味しさをご堪能ください。
 
ワタシも子供の頃からよく「ままかり」を炭火で焼いてもらって食べていましたね。
頭から食べなさい。
とよく言われていました。
最近のままかりは、タイ産が多かったんですが・・・・・・・・・。
何と、何と、瀬戸内海産なんですよねー。
皆さんも是非一度、「焼ままかり」を食べてみて下さいね。
宜しくお願い致します。
 
ままかり(標準和名:サッパ)は、岡山県を代表する非常に美味しい小魚です! 
 
ままかりの「いいところ」は。
  • 名前の由来になるほどの美味しさ:「あまりに美味しくて自分の家の飯(まま)を食べ尽くし、隣の家から飯を借りて(飯借り)まで食べた」と言われるほど、ご飯との相性が抜群です。
  • 2つの旬が楽しめる
    • 初夏(5〜7月):皮や骨が柔らかく、さっぱりとした味わいです。
    • 秋(10〜11月):脂がしっかり乗って、コクのある旨味が楽しめます。
  • 栄養豊富:小魚なので、調理法によっては骨ごと食べられ、カルシウム摂取にも適しています。 
 
 
 
おすすめの食べ方
  1. 酢漬け・酢締め(定番!)
    塩を振って水分を出した後、甘酢に漬け込みます。そのまま食べるのはもちろん、酢飯にのせた「ままかり寿司」は岡山の絶品郷土料理です。
  2. 焼きままかりの酢漬け
    素焼きにしたままかりを熱いうちに三杯酢やポン酢に漬けます。香ばしさと酸味が合わさり、さらにお箸が進みます。
  3. 唐揚げ・南蛮漬け
    油で揚げると骨まで柔らかくなり、お子様でも食べやすくなります。タルタルソースを合わせるのも人気です。
  4. 刺身
    新鮮なものが手に入れば、刺身もおすすめです。脂の乗った時期の刺身は格別です。
     
手軽に楽しむなら、信和のホームページなどで紹介されている市販の加工品(酢漬けなど)をお取り寄せするのも便利ですよ