近々に超簡単に「のどぐろ炊き込みご飯の素」を発売予定です。

おはようございます!
岡山県倉敷市下津井瀬戸大橋の麓・・・・・「むかし下津井回船問屋内・しょっぴんぐばざーる館・信和」です。
信和では、たこせんべい・たこめしの素・干だこ・味付けやわらか真だこチーズ・味付けやわらか真だこ・鯛めしの素・鯛のお吸い物・鯛茶漬け・等タコ・タイ・
等を中心に通販・土産・を販売しています。
 
さて、近畿大学が世界で初めて「のどぐろ(アカムツ)」の完全養殖に成功したというニュース、非常に大きな話題になっていますね。
「白身のトロ」と称されるほど脂の乗りが良いのどぐろですが、その美味しさを最大限に引き出すおすすめの食べ方をご紹介します。
 
おすすめの美味しい食べ方
  • 炙り刺身(焼き霜造り)
    皮目にサッと火を通すことで、皮の下にある良質な脂が溶け出し、香ばしさと甘みが際立ちます。
  • 煮付け
    濃厚な脂が煮汁に溶け出し、ふっくらとした身と一緒に楽しめます。
  • 塩焼き
    シンプルですが、パリッとした皮目とジューシーな身の対比が絶品です。
  • 一夜干し
    旨味がギュッと凝縮されるため、お酒の肴やご飯のお供に最適です。
今回の成功により、3年後をめどに飲食店への出荷が計画されており、これまで以上に手軽に味わえる日が来るかもしれません。
 
 
2026/02/06 — 1本あたりの短はもう倍ぐらいの金額まで今跳ね上がってる状態でございます。
金額自体も高止まりしてる状態ではあるのです。
近畿大学による世界初の完全養殖成功、これからの流通が楽しみですね。
のどぐろ(アカムツ)は「白身のトロ」と呼ばれるほど脂の乗りが抜群で、その脂には旨味成分のほかにDHAやEPAも豊富に含まれています。そんなのどぐろを存分に堪能できる、おすすめの食べ方をご紹介します。
 
1. 炙り刺身(焼き霜造り)
最もおすすめの食べ方です。新鮮な身を刺身にする際、皮目をサッと炙ることで、皮と身の間にある上質な脂が溶け出し、香ばしさと甘みが劇的に引き立ちます。
 
2. 煮付け
「子持ち」の時期(夏〜秋)には特におすすめです。
のどぐろの脂が煮汁に溶け出し、身は驚くほどふっくら、トロトロとした食感に仕上がります。豆腐やネギと一緒に煮ると、魚の旨味を吸ってより美味しくなります。
 
3. 塩焼き・一夜干し
シンプルに素材の味を楽しめます。
  • 塩焼き: パリッとした皮目と、中から溢れ出すジューシーな脂のコントラストが絶品です。
  • 一夜干し: 干すことで旨味がギュッと凝縮され、生とはまた違う濃厚な味わいになります。
 
4. のどぐろのちり鍋
大ぶりの個体なら、あらを使って出汁を取る「ちり鍋」も贅沢です。身やあらから豊かな出汁が出て、最後の一滴まで楽しめます。
 
美味しく食べるポイント
  • 旬: 産地によりますが、新潟などでは12月〜6月、島根などでは8月〜10月頃が特に脂が乗るとされています。
  • 下処理: 煮付けにする際は、一度湯通し(霜降り)をして冷水に落とすと、臭みやぬめりが取れて上品な味に仕上がります。
今の時期、お取り寄せや飲食店で「産地直送」のものを探してみるのも良いかもしれません。どの食べ方に一番惹かれますか?
 
「のどぐろの炊き込みご飯の素」を手作りされているとは、とても贅沢で素晴らしいこだわりですね。
のどぐろは脂が非常に強いため、商品として完成度を高めるためのポイントをいくつかまとめました。
 
1. 脂の質を活かす「焼き」の工程
生のままではなく、一度白焼き(または軽く炙る)してから素に加えるのがプロのコツです。
  • 香ばしさ: 皮目を焼くことで生臭みが消え、炊き上がりの香りが格段に良くなります。
  • 脂の乳化: 焼いた身から出る脂がご飯一粒一粒をコーティングし、バターのようなコクが生まれます。
 
2. 味付けの黄金比
のどぐろ自体の旨味が強いため、出汁は主張しすぎない「薄口醤油」と「塩」ベースがおすすめです。
  • 基本比率: お米1合に対し、薄口醤油大さじ1(または塩小さじ1/3)が目安ですが、のどぐろの脂を引き立てるためにお酒を多めに加えると、上品な仕上がりになります。
  • 隠し味: ほんの少しの生姜を加えると、脂の重さが中和され、後味がすっきりします。
 
3. 保存と品質の維持
  • 干物の活用: 生身ではなく「一夜干し」を具材に使う手法もあります。旨味が凝縮されており、炊き込みご飯の素として味が安定しやすいのが特徴です。
  • レトルト加工の注意: 市販品のように長期保存を狙う場合は、脂の酸化に注意が必要です。ご家庭で作る場合は、具材と出汁を別々に冷凍保存し、炊く直前に合わせるのが一番鮮度を保てます。
     
     
    のどぐろの炊き込みご飯、そのままでも贅沢ですが、お茶漬けにすると脂の甘みがさらさらに溶け出して最高ですよね。
 
自作の「炊き込みご飯の素」を最大限に活かす、美味しいお茶漬けの食べ方をご提案します。
 
1. 「熱々の出汁」で脂を溶かす
のどぐろは非常に脂が多いため、ぬるいお茶だと脂が白く固まり、口当たりが悪くなってしまいます。必ず沸騰直前の熱い出汁(またはお茶)をかけるのが鉄則です
  • おすすめの出汁: 昆布と鰹のシンプルな「白だし」が、のどぐろの脂の甘みを一番引き立てます。
  • おすすめのお茶: 香ばしさをプラスしたいなら玄米茶やほうじ茶、すっきりと食べたいなら煎茶が合います。
 
2. 薬味で「脂のキレ」を良くする
のどぐろの濃厚な旨味には、後味を引き締める薬味が欠かせません。
  • わさび: 脂の甘みを引き立てつつ、口の中をさっぱりさせてくれます。
  • 刻み大葉・生姜: 炊き込みご飯の香ばしさと相性が良く、上品な風味になります。
  • あられ・刻み海苔: 食感のアクセントに加え、海苔の香りがのどぐろの磯の香りを強めてくれます
 
3. 「追い焼き」で香ばしさアップ
炊き込みご飯の上に乗せる具材としてのどぐろの身を残している場合は、食べる直前に皮目だけをバーナーで炙るか、フライパンでカリッと焼き直してからご飯に乗せてみてください。
焼きたての香ばしい脂が出汁に溶け出し、まるでお店のような本格的な味わいになります。
手作りの「素」には、すでにのどぐろの身もしっかり入れる予定ですか?それとも、別に焼き身を用意されるのでしょうか。
日本海のどぐろだし茶漬けのような市販品のアレンジを参考に、わさびなどの薬味を添えるのもおすすめです。
 
 
 
 
手作りの「のどぐろ炊き込みご飯の素」、そのままでも絶品ですが、少し手を加えるだけで料亭のような一皿に変わります。
のどぐろの濃厚な脂を活かした、3つのアレンジをご提案します。
 
1. 究極の「のどぐろ出汁茶漬け」
炊き上がったご飯に、以下のものを準備してかけてください。
  • 出汁: 昆布と鰹の白だしを、いつもよりアツアツで。脂をさらっと溶かすのがコツです。
  • トッピング:わさび、刻み海苔、三つ葉。特にわさびは、のどぐろの脂の甘みを引き立てつつ後味を爽やかにしてくれます。
 
2. 香ばしさ爆発「焼きおにぎり」
炊き込みご飯を贅沢におにぎりにします。
  • 焼き方: フライパンにごま油を薄くひき、表面をカリッと焼きます。
  • ポイント: のどぐろの脂がお米に染み込んでいるので、焼くことで醤油の香ばしさと相まって、お焦げが最高のご馳走になります。
 
3. 洋風アレンジ「のどぐろリゾット風」
少し意外ですが、のどぐろの脂はバターやチーズと相性が抜群です。
  • 作り方: 炊き上がったご飯に少量のバター黒胡椒を混ぜ込みます。
  • 仕上げ: 仕上げに追いレモンを絞ると、アクアパッツァのような上品で贅沢な洋風リゾットに早変わりします。
隠し味として、炊く際に「刻み生姜」を少し足すだけでも香りの輪郭がはっきりしますよ。
信和のお勧め商品「のどぐろ炊き込みご飯の素」を紹介しますね。
 
 
 
凄く簡単に本格的な「のどぐろ炊き込みご飯」が出来ますよ。
おにぎりにしてもよし!
そして、のどぐろ雑炊の素も簡単に作れますよ。
 
宜しくお願い致します。